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自分の考えを整理するため、あるいは誰かのためにブログを書きます。

ガイ・リッチー監督作品「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」「スナッチ」視聴

ガイ・リッチーというのはイギリスの映画監督で、マドンナと歳の差結婚しちゃったり、離婚しちゃったり、柔道極めちゃったりしてるナイスガイです。


1999年作品。
主人公たちアホアホ4人組のアホさ加減が物語の痛快さを際立たせている傑作です。
そして主人公の親父はスティングでやたら格好いいし、大物のような雰囲気を醸しだしていたのですが、別に普通の脇役でした
そういえば主人公ではないのですが、雇われ強盗のアホアホコンビもいい味だしてました。
なんか失敗したスキマスイッチみたいな感じの2人でしたが。


というわけで血なまぐさい暴力や犯罪のシーンは多いのですが、アホアホキャラも多いので最後まで楽しく見られるハズ。
エンディング近くで流れる曲はStone Rosesの「Fools Gold」。
大儲けしようとしてとんでもない目に遭うアホの4人組にはピッタリの選曲ですね。


おお、ローゼズ初期の4人が揃ってる…



2000年作品。
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」とスタイルや構成がそっくりの作品。
二匹目のドジョウと言われても仕方ないくらい似てます。
今回はブラッド・ピットがパイキーのボクサー役で出てます。
パイキーというのはパイクで武装したスイス傭兵とは関係なくて、放浪者のことですね。


ブラッド・ピットという役者はものすごくイケメンなのに、変な役、頭のおかしい役とかをたくさんやってて、ブラッド・ピットが大好きで彼の出てる映画なら何でも観る系の女子をことごとく地獄に叩き落すのが趣味のようです。
今作ではパイキーながらイケメンで超強いという役なので、女子の皆さんは安心して観てもいいですよ!

今作は登場人物が増え、それぞれの立場がゴジャゴジャっとなって最後のオチに向かっていくダイナミズムに満ちたストーリーです。
また、前作ほどではないですがアホアホキャラもガンガン登場するので、楽しく観られること間違いなし。


最後まで爽快に楽しめる今作なのですが、ガイ・リッチー監督はこの時点ご奥方(マドンナ)のヒットナンバーを映画の中で使ったり、登場人物に「好きな曲」とか言わせたりするのはちょっとどうかと思いますね!