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自分の考えを整理するため、あるいは誰かのためにブログを書きます。

デヴィッド・ボウイと不良とMさんのはなし

音楽 雑記

Space oddity / David Bowie


最近ラジオでたまたま聞いたこの曲。

やぁボウイだボウイだ、でも何時の曲なんだっけこれ。


って思って調べたら1969年でした。デヴィッド・ボウイ22歳の秋であった。
しかしこの頃の彼ったら髪は真っ赤だし眉毛は無いし、ゴリラか不良か二つに一つですね。
しかも非常に危険な種類のゴリラまたは不良です。


「本当に危険な不良は喧嘩っ早いヤツじゃない、ピアノを弾いたり詩を書いたりする不良だ。」
ってじっちゃも言ってた。


ワシの人生の中でもこういう「絶対にキレさせていはいけない不良」みたいな人は何人か登場してて、取り扱い注意だったので書いておきますね。

  • Mさん(30代男性)
  • 数年前にワシが居た職場で先輩だった(その会社は倒産)
  • いつも何か飲んでいた(大抵は牛乳)
  • たまに何か大声で歌っている(大抵は懐かしい歌謡曲)
  • バツ1、でもその後一回り以上年下の女の子を捕まえて結婚
  • 自分の仕事を芸術的に仕上げるためには、怪我をして(させて)も気にしない
  • パッと見はチンピラみたいに見える(というかそのもの)
  • しかし眼鏡を外すとイケメンビームが出る
  • 車の中では常にツェッペリン(主にII)を聴いている
  • 一日中海を見つめて過ごしていたい


まさに「絶対にキレさせてはいけない」オーラが出てそうな人物ですね。
ちなみにその会社は会社っていうより「何かよく分からない寄せ集め」みたいなところだったので、他にもちょっと頭のおかしい人ばかりだったんですがね。
生活の安定とか将来の展望とかそういうのはともかく、毎日が「そうさ今こそアドベンチャー」な感じで楽しかったですね!


何かまとまりのない話で、特にオチもないのですが、こういう特に危険な不良を「デヴィッド・ボウイ型不良」と名付けますので日常会話で使ってみて下さいね!