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自分の考えを整理するため、あるいは誰かのためにブログを書きます。

ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリーインチをもういちど見たよ!


ヘドウィグ・アンド・ザ・アングリーインチっていうのは、女になろうとしてチンコが1インチ残っちゃったロックシンガーの物語です。
過去に1度見ていたのですが、最近Gyaoでやっていたので思わず最後まで見てしまいました。


詳しい話はネタバレになってしまうので書きませんが、マイノリティとかロックとか同性愛とか自分探しとかそういうのが好きな人にはオススメ。
映画を2回見ると、1回目とは違った視点で見ることができて実に新鮮ですね。で、今回特に気になった部分があるんです。


それは、ヘドウィグが過去の恋人トミーのことを語るシーンで「昔の彼は敬虔なクリスチャンでダンジョンズ・アンド・ドラゴンズのゲーオタだったのよ!」みたいな感じでバカにするところです。


もうね、アホかと。お前、D&Dをバカにするからチンコが1インチ残るんじゃボケ。
昔の恋人をストーキングする暇があったら、つべこべ言わずにセービングスローしろこのカマ野郎。
そして失敗してキャラクターを失って、DMに泣きついてNPCに無理やり生き返らせてもらえ。


って思ってイライラしていたんですけど、映画自体はとても感動的なストーリーでした。サントラCDもオススメ。


あんまりまとまりの無い話ですし、特にオチも無いのですが、やはりD&Dをバカにする人はレベル1のHP1で冒険に出て、蛇に噛まれたらいいと思いますね。
D&Dをやっていたらよい友人に恵まれますし、ヘドウィグももうちょっと幸せだったかもしれないですね!