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自分の考えを整理するため、あるいは誰かのためにブログを書きます。

ザ・キラーズのみなさんとガチャピンの面白ロケ


ワシは音楽を聞くのが三度の飯と酒とその他諸々の次ぐらいに好きなのですが、その中でも所謂ロックミュージック的なものが特に好みだったります。


ところが、ロックミュージックと一口に言ってもその様式は多岐に渡るので、人生を変えるくらいすごい名曲に出会うこともあればウンコみたいなのを喰らわされることもあります。


ワシはウンコを喰らう趣味は無いので、できれば名曲ばっかり聴きたいと常々思っているのですが、ウンコを避けつつ名曲をゲットするのはなかなか難しいのです。


特に昔はインターネットなんて便利なものも無く、情報源と言えば音楽雑誌とラジオくらいだったのですが、音楽雑誌のライターは何でか分かりませんけど嘘ばっかり書いてワシにウンコを喰らわせてくれましたし、ラジオはヒット曲ばっかり流して9月には「セプテンバー」と「すみれSeptember Love」をヘビロにすることしか考えていないようでした。


そんなわけで、ワシの名曲探しは絶望的状況にあったのですがそれでも頑張ってウンコの海をかき分けていくパワーがあったのです。若かったから。


最近はそんなスタミナもお金も無くなったのでもう駄目だと思っていたのですが、そう思った時分にはインターネットでの情報発信が当たり前になっていましたし、YouTubeという素晴らしいサービスも生まれていました。


音楽シーンは今もやっぱりウンコにまみれているのですが、ウンコから名曲を探し出すコストはぐっと下がったように思います。そんな状況なので、久しぶりにアラ素敵と思ったのをひとつ紹介したいと思います。



この人たちはザ・キラーズというのですが、ワシは前から気持ちの悪い人たちだなと思っていて少し注目していたのです。特に髭のボーカルの声はちょっとナヨっとしているし、カーズのときのリック・オケイセックに歌い方が似ているところもあって気持ち悪いですね。髭だけでなく他のメンバーもイロモノっぽいので全員非モテでしょう。


上のPVは日本でロケをしていて、ガチャピンとかが出てきますけど曲の内容と全然関係ないです。歌詞も全然意味のわからないことを言っていて、彼らの気持ち悪さもここに極まれりといったところですね。


でもちょっと哀愁が漂っている感じはするし、ギターはしっかり泣いているのでワシの好きなロックミュージックにすごく近いです。


あまりまとまりのない話ですし、特にオチもないのですが、ワシが名曲だなぁと思うロックミュージックは

  • 気持ち悪い
  • 非モテ
  • 歌詞とかPVの意味がわからない
  • 哀愁が漂っている
  • ギターが泣いている


みたいな感じです。あと、YouTubeでレーベルのUniversalがこのPVをアップしていてUniversalはえらいなあと思っていたのですが、なんかブログとかに埋め込むのを禁止しているみたいです。なので、上のPVはTheBoss012とかいうナイスボスがアップしてくれてたやつです。


今日日ブログやウェブサイトに埋め込めない動画なんかが販促に役立ってくれるのか甚だ疑問ですが、まぁUniversalほどの世界的企業の偉い人が決めたことですから何か考えがあるのでしょうね!