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自分の考えを整理するため、あるいは誰かのためにブログを書きます。

YouTubeへと続く真夜中の列車

音楽 雑記



ワシは音楽を聞くのが三度の飯と酒とその他諸々の次ぐらいに好きなのですが、僅かなお小遣いではいっぱいCDを買ったり、iTSでガンガン落としたりできません。
そんなワシの強い味方がYouTube。有志達が世界中のアーティストのPVやライブ映像をアップしてくれております。
著作権的にはかなりグレーっつーか、どうみても黒なのに「チャコールグレー」って呼んでいるような無理やり感は拭えないものの、やはり購買意欲の吊り上げに作用するんじゃないかなぁと思っているのです。


上はグラディスさんとピップスの皆さんです。ピップスの皆さんのダンスが切れ味抜群ですね。フッフー!
これは1973年の映像ですから、今から実に35年前です。ワシなんかまだこの世に生を受けておりません。
重要なのは、YouTubeがなければワシがグラディスさんやピップスのみなさんに興味をもつことは無かったでしょうし、ピップスの皆さんのキレの良いダンスも目にすることはなかったという事実です。


権利者の皆さんもそこんところを重要視してもらえると、音楽的にリッチな消費者が増えて、消費者同士で情報共有が可能になり、音楽に対して落としていくお金も増えるんじゃないですかね。まぁ、根拠なしに言ってますけどね。フッフー!


でもYouTubeがなければワシが真夜中の列車に乗ることもなかったというのは紛れもなく本当のことです。つーかPVって本来そういう役目じゃないんですか?


あんまりまとまりのある話ではありませんし、別にオチも無いのですが、権利者も消費者もちょっとずつ歩み寄ったら音楽がもっと楽しめる世の中になるんじゃないですかね!フッフー!